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小島監督「兵士はスネークとクワイエットをわざと見逃した」 メタルギアソリッド5考察、MGS5攻略

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メタルギアソリッド小説版の作者である野島一人さんが、雑誌ニュータイプのインタビューで、小島監督から聞いた話として、今まで知られなかった真実を語ってくれました。

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兵士はスネークとクワイエットをわざと見逃した

野島一人

へび年。小島監督ではない。「メタルギアソリッド」のノベライズ(小説版)を手がける。

http://webnewtype.com/report/article/66931/

野島:
クワイエットを失う直前のシーンがあるじゃないですか。ボロボロになったスネークと気を失ったクワイエットが岩かげにかくれていて、それをソ連兵がさがしにくる。で、兵士がクワイエットをかもうとする毒へびの頭を撃ち抜いて去っていくシーンです。 あれを見せてもらって、ものすごく感動したんです。

あの兵士は、スネークたちに気づいていたはずなのに、見なかったことにして去っていく

 

あとで小島監督に聞いたら、どうとでもとれるような演出にしてある、と。でも僕は、あのソ連兵は確信犯でスネークたちを逃がしたんだ、と理解したんです。名もないキャラクターのいちソ連兵が、最大の敵、復讐の対象をわざと見逃す

彼は彼で、報復のれんさを止めようとした。こういうシーンに作品の本質的なメッセージがあるなんて、たまらん!と感動したんです。そしてそのあとのクワイエットの決断ですよ。 もうこのあたりのエピソードは思い返すたびに泣きますよ(笑)。

もっと早く教えてくれよw 今さら言われてもこまる。

そうだと知ってれば、ファンもけっこうストーリー考えられてるんだな、と見直すはずです。 実際この事実が分かって、私はちょっと感動しました。

ただそれ、伝わってないw

エピソード45でエンディングにしておけば、まだ納得できたと思う。

もっと分かりやすく、兵士が見逃したとセリフで言わせて、これで報復のれんさは終わったとか言えば、それで完結できたんじゃないでしょうか。

MGS5は、敵をたおした後に仲間を失う話

野島:
スカルフェイスがわりとあっさりと死にますよね。これまでのシリーズならスカルフェイスとのボス戦があったはずなんだけど、今回はそれがサヘラントロプス戦になってる。

監督に、「これは敵を倒したあとに、仲間を失っていく話なんだ」と言われたんです。敵を倒すというゲーム的な高揚感よりも、その後に仲間を失うそうしつ感を書いてほしい、と。

スカルフェイスが死んでも報復心が残っていて、それが味方を失わせていく。

http://webnewtype.com/report/article/66931/

びっくりするような事実がどんどん出てきますw

たしかにあっさり死にました。 そして第2章に入り、マザーベースでどんどん問題が起きていきます。

しかしそれがまさかMGS5のテーマだと言い切るとは思いませんでした。

それにしてもこの記事ボリュームがありますね。今回の事でニュータイプちょっと見直しました。

 

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