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コナミ元部長が、小島監督とコナミはソシャゲで対立したと暴露

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コナミのマーケティング部長をされていた黒川文雄さんが、コナミの監視体制と、小島監督の問題について暴露しました。

小島監督の退職と独立 元社員が明かす

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151218-00000030-mantan-game 

kurokawa

(写真の人物が黒川文雄氏)

コナミの監視体制

コナミの社員の勤怠は厳しく管理され、入口のゲートを通った回数が週ごとで上司に報告されます

勤務時間内に喫煙室に何回出たかとかコンビニに出かけている回数が多いと、部下は上司に注意されます。

帰宅時は個人ロッカーに荷物を全部預けてから帰宅します。 午後6時になるといったんすべての照明が落とされます。

社員のメルアドは半年に1回変更されます。 経営陣やえらい人のみが個人名のアドレスをもっていました。

察するにメールを使って社外とコンタクトするな、会社内ですべて完結しろという事でしょう。

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コナミと小島監督の対立

近年は、小島さんや小島プロダクションを脅かす変化の兆候もありました

それは2010年にサービスが始まったソーシャルゲーム「ドラゴンコレクション」のヒットです。

ちょうど私が入社したタイミングでグリーと宣伝面の折衝を行ったこともあり、印象に残っているのですが、グリーは「釣りスタ」以外のヒット作品を生み出したいときに、コナミと共同展開したもので、

大規模なテレビCM展開などを行った結果、月次で数十億円の売り上げる稼げるコンテンツとなり、社内の雰囲気は「ソーシャルゲーム」推しとなったことは間違いありません

私は、部長時代に毎週月曜の経営報告会議に出席していました。 その会議でもソーシャルゲームの売り上げや展開に関する発表が多くなっていった事をよく覚えています。

さまざまなルートからの情報・取材を照らし合わせると、「ソーシャルゲームおし」に懐疑的な小島さんと、ソーシャルゲームに注力しようとした経営陣が対立し、その結果小島プロダクションに対する特別扱いがなくなり、小島さんの退職になったことは容易に理解できました。

ソーシャル(スマホ)ゲームが稼げるのは事実でしょう。 ガチャ課金などは、パチンコ以上にお金をじゃんじゃん使うのに、まったく法規制されていません。

しかし、コナミのやり方はちょっとへたくそですね。

別にゲーマーと対立する必要ないです、家庭用ゲームをきる必要ない、せっかく何十年もかけて人気ゲームを作ってブランドイメージを作ってきたのに、そのファンを怒らせるようなことして、何がしたいんだろ。

正直言って、この問題が起きる前までは、私は小島監督の事を好きではありませんでした。 ムービー長いし、説教くさいなとか思ってた。 けどコナミがこんな事して小島監督を攻撃するから、小島監督を応援したくなります。 コナミが小島監督のファンを作ってるんです。

本当は、こんな記事も上げたくないんですよ、もっとコナミの新作とかの記事あげたいです。 小島監督とコナミ問題が海外含めて、大きなニュースになってて、人が集まるから上げざるを得ない。

私は、別にコナミにうらみがあるわけではないので、この問題はさっさと終わってほしい。 コナミがこの問題について謝罪して今の経営陣が責任とって、また家庭用ゲームを出してくれればそれでいいです。 ゲームって楽しむもんです。

2015年のゲーム業界はずっとこの話題が中心でした、来年もまだ続けますか?

 

(c)くろかわ・ふみお

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