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小島秀夫「死ぬまで現役でゲームを作っていきたい」

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小島監督のインタビュー動画と、その全文を紹介します。

死ぬまで現役

小島監督インタビュー書き起こし(完全版)

今立ち上げてこれからなんですね、スタッフを集めたり、事務所もこれから探しますけども。 東京で、少数精鋭のスタッフを集めて、そこである程度小回りがきく形で、ゲーム作りからスタートしたいと、そういうふうに考えています。

新しいスタジオのコンセプトというのは、これまでどおり、非常にこう、ていねいなモノづくりというのはしていきたいですし、それなりのクオリティも出していきたいですけども、

やっぱ大きなところでできなかった、事をですね、フットワークも軽くなりますし、結構とんがったものもできると思うので、そういうのを踏まえて、今までのクオリティを保ちつつ、これまでできなかった事、新しい事をやっていきたいと思っています

kjimader

新作について

これから作るモノですけども、新しいフランチャイズ(シリーズもの)となるようなIP(ゲーム)を作っていきたいです。

ただスタジオの規模っていうのは、そんな大きくはしたくなくて、少数の精鋭で小回りが利くっていうのが非常に重要だと思うので、そんなに大きなスタジオじゃなくて、まずは一つのモノに集中して作りながら、そのあと余力があれば、他のものも手がけていきたいと思ってます。

この業界入って来年で30年で、今年52(才)ですけども、新たなスタートという事で、これからも、僕はたぶん死ぬまで現役でゲームを作っていきたいと思ってますので、その辺はみなさんご安心して頂いて良いと思います。

今まで以上に面白い物を、新しい物を作っていきたいと思いますので、できれば応援して頂ければと思います。

 

ていねいなゲームを作りながらも、新しい事や、とがった作品を作りたい、少数精鋭を「非常に重要」と言ってるのが印象的でした。

洋ゲーは、例えばフォールアウト4のような技術重視の荒っぽい作りのゲームが多いですが、メタルギアソリッドなどの、日本のゲームはアクション部分がとてもていねいに作られています。

これはお国柄でしょうね。 日本では、いくらすごいゲームでもバグが多かったらクソゲーと言われます。 私はバグあってもいいから面白いゲーム遊びたい派、です。

 

少数精鋭を非常に重要だと言ってるので、新作は大作ゲームではないかもしれません。 MGS5の時みたいに5年待たされるよりマシか。

最後のメッセージはグッときますね。 コナミとの問題でそうとう疲れたはずです。 なのに、金持ってるから休めばいいのに、死ぬまで現役を続けるとか、ゼノ・ゾルディック思い出した。

小島監督の新作は無条件で買うので、キックスターターでファンから資金を集めて、SCEにバックアップと広報はまかせて、早く新作を作る姿が見たいです。

 

なんか小島監督のファンサイトみたいになってきたなw そんなつもりは全くありません。

 

(c)IGN

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