MGS5攻略

コナミは弁護士を使って、小島監督をとめた ゲームオブザイヤー2015 ゲームアワード小島秀夫MGS5

更新日:

kojima2015

とんでもないニュースが入ってます。

先ほど、ゲームオブザイヤー2015(GOTY)の発表がありましたが、

この授賞式に呼ばれていたはずの、MGS5の開発者である小島秀夫さんは、なぜか出席しませんでした。

海外の大手サイトIGNにより、その理由が明かされました。

コナミは小島監督に弁護士を使った

http://www.ign.com/articles/2015/12/04/konami-bans-metal-gear-solid-5-creator-kojima-from-game-awards

コナミは、MGS5を制作した小島秀夫に、ゲームオブザイヤーの授賞式に出席するのを許されないと、指示しました。

ゲームアワード2015、ゲームオブザイヤーの主催者ジェフ・キースレー氏が明かしました。

「あなたたちは気づいてるでしょうけど、小島秀夫さんは今日、我々とここにいません。

そして、私はあなたたちにその理由をお話しします。

小島秀夫さんは、今日ここに来ると固く決意してました。

しかし、残念なことに、彼はつい最近、少しでも賞を受けるために、この授賞式に行くことは許されないと

コナミを代表する弁護士によって知らされました

小島秀夫さんは、まだコナミと契約中です。 とても失望しました。

ヒデオのようなアーティストがここに来て、彼の仲間やファンと、それを喜ぶことが許されなかったのです。」

MGS5は、ベストアクション、アドベンチャー賞を受賞しました。

授賞式には、小島監督のかわりに、キーファー・サザーランドさんが、小島プロダクションを代表して出席しました。

1か月前に、小島監督が長い時間をかけてコナミと話し合い、ようやくやめる事ができたと報告されました。

しかし、コナミは小島監督がやめたことを公式に否定しました。

そして、小島監督がまだコナミの社員であると主張しています。

 

さすがにこれは・・・。

コナミちょっとひどすぎですね

私も会社につとめてた事があるので、ぶっちゃけると

日本の会社って、こういう事平気でやります。

個人で裁判に訴えても、会社には勝てないと分かってるから、なめてるんです。

「訴えてみろよ、裁判でもなんでもやってやる」

つぶしたい相手には、こういう事を平気で言います。

 

結局、泣き寝入りして、小島監督のように黙るしかなくなります。

一般人なんか、軽く踏みつぶされます。

ゲームって、もっと楽しいもんだと思うんです。

こういう事を、ゲームでやって欲しくないですね

つかこなみまじいらつく

コナミを叩きたくてしょうがないんですけど

たぶん小島監督は、ファンと、コナミとの間で板ばさみ状態でしょう

 

どうすれば一番いいんでしょうか。

 

(c)KONAMI

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